早速PC用に電源ケーブルを作ってみた(追記あり)
とりあえず付けてみた。
さてどうなるやら、詳細は夜にでも。
ということで続きです。
まずは構成からか書きましょうか。
先に書いたとおり、あまり高価な物を繋いでも意味が無いし、
前の30cmのケーブルであれだけの効果が出たので
なるべくリーズナブルで最大の効果を出したいという考えで
選んでみた。
電源プラグ:松下電工 WF5018
ケーブル:オヤイデ PA-23(アッシュブルーシースの新版)1.8m
IECプラグ:SCHURTER 4781
シールドスリーブ:ZS-06HF
外装チューブ:FLチューブ(白)
フェライトコア:13mm(このサイズからケーブルを決定)
その他:電磁波吸収テープ/熱収縮チューブ/WBT スリーブ
だいたいこんな感じ。オヤイデなどでほとんど揃うと思う。
WBTのスリーブは昔買ったやつのデッドストックで、
別に無くてもかまわないだろう。
全部買っても1万円そこそこで何とかなるのではないだろうか。
これはお父さんの小遣いでも何とかなる金額ではないかな?
それにやはりこれ以上、仕事用PCにお金をかけたくないという
気持ちがやっぱり強い。
何故かというと、それは1万円ちょっとあれば、
それなりのCPUとか、マザボとか500GB位のHDDなど、
かなりのPCパーツが買えてしまうからだ。
これは結構でかい。
本体の基本能力に直結したアップグレードが
出来てしまう金額だからだ。
さて本題に戻ると、朝にケーブルを付け替え、ずっと仕事で使用し、
夕方頃、そろそろ頃合かと思いW1000にて聴いてみた。
おやまあ、なんと。
全体にS/N感が上がってワイドレンジになり、見晴らしが良くなった。
さらに、ボーカルや楽器の色気、リアリティがぐっと増して
かなりいい感じ。
以前の30cmも良かったが、流石にきちんとしたケーブルにすると
その差は歴然。正直十分音楽を楽しめる音質になった。
ただ、どうもこのケーブルは全体的に明るめの音調で
音が前に出てくる傾向の様だ。
実は仕事用PCに繋ぐ前にメインシステムのDAW_PCトラポに
試しに繋いで、STRATOSのシステムで色々聴いてみたのだ。
一聴して元気で明るい音。まあ、バーンインもしていないので
もう少しすると華やかな感じが抑えられて落ち着いてくるとは思うが、
音圧が高めで明るく華やかな音は結構好印象だった。
何よりS/N感が非常に高いのが好ましい。
このくらいの投資で、これだけの効果が得られるのであれば
万々歳で言う事無しという感じか。
気になる方はおためしあれ。
まあ、元のケーブルがこんなのですから、
比較する方が間違っているといえば間違っているのですが・・。
それだけ仕事と趣味が乖離していたという見本ですね(汗
さて、これで仕事もはかどれば文句無しなのだが・・・。
※追記 時間とともに華やかさが収まり落ち着いて、
良い意味で大人しくなった感じ。
交換して、しみじみやっぱり違うもんだと思った・・。
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