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PERIDOTを聴き込んでみる

Peri1
PERIDOTはエージングとUSBケーブルでガラッと音が変わった。
鳴らしっ放しで指示通り50時間を越えると、芯の硬さがほぐれ
音に広がりが出てくる。高音のキツさも取れしなやかになって
かなりいい感じに・・・。
加えてEDIROL CUSB-M1を手に入れ繋いだところ、
さらに音が広がりハイエンド風味に・・・。
そこで、これは!と持って帰り、自宅のシステムに繋いでみた。

Peri3
Elger plus の上にちょこんと鎮座。何だか凄い取り合わせ(汗。

Peri4
後ろはこんな感じ。
USBケーブルはCUSB-M1、RCAはJORMA PRIME。
うーん、不釣合いすぎる?(汗。USBはDAWに接続。

Peri2
正面から見るとこんな感じ。
PERIDOTの外装の仕上げが安っぽくないのと、
グリーンのLEDがElger plusとマッチして見た目は悪くない。

しばらく軽く鳴らして馴染ませてから聴いてみる。

ぱっと出てきた音を一聴した感想は
「お、悪く無いじゃん」
クリアでやや硬質な張りのある音が前に出てくる感じ。
細かい音も良く出て値段とサイズからは十分すぎる音だ。

ただ、やはり傾向としてはやや硬めの音で、空間表現が苦手。
直接的に音の芯をはっきりと出すが、
余韻や陰影は割とあっさりしているところがあり、
そのせいか音場が平板的な感じに展開するきらいがある。
元気な音なのは良いが、長時間聴いているとちょっと疲れるかも。

で、途中でElger plusにチェンジ。
んあー、もうね、全然違いますね(汗。
空間表現や音の余韻、気配感などがどっと押し寄せてきます。
音そのものもデティールが深くなり、それに加えて
付帯情報が大量に出てくる感じ。
色気とか気配とかそんなのも判るような・・・・。

おまけでEIDOS36-2CH。(気になる人いますよね(汗)
これも傾向はほとんどElger plusと同じベクトル。
ただElger plusに比べてやや硬めで輪郭が微妙に滲む感じ。
単品で聴いたら全く問題ないレベル。
ルビジウムクロック+カスタムDAW+Elger plusに伍しているわけで、
回転するドライブで、かつ内部クロックで動いている
単体プレーヤーという事を考えるとなかなか侮れない(汗。

PERIDOTはコギャル系というかpopteen系な感じ。
Elger/EIDOSは大人の女(しかもちょっとお金掛かっている)系
ってかえって判りづらい例えか(汗

いやいやPERIDOTは値段を考えたらかなり良いのでは?
音の傾向は元気系なので、仕事場のバジェットHi-Fiには
問題無いクオリティだと思う。
USBケーブルでかなり変わってしまうのでその辺がツボか?
また、質の良い外部電源を繋ぐと良さそうな気がする。

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コメント

興味深く拝見しました♪ここの所PCオーディオに組み込む廉価なUSBDACについて色々調べていましたのでとても参考になりました。

EDIROL CUSB-M1なかなか良かったんですね。hiro-boさんの耳でOKでしたら私も最終選択かなぁ。ベルキンに少し後ろ髪を引かれてますが・・・。

投稿: pastel_piano | 2009年4月25日 (土) 07時04分

どもです。
いや、本当はベルキン欲しかったのですが、個人輸入の手間が面倒臭かったのと値段が微妙になってしまうので、身近で手に入ったEDIROLに逃げただけです(汗。安かったし(汗。
PERIDOTはエージングが進むとさらに硬さが取れ、しなやかになってきます。
もう少しお金を足して、上級機のRUBYにして電源を凝ってみるという手もあると思います。

投稿: hiro-bo | 2009年4月25日 (土) 11時39分

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