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仕事場PCオーディオ OCXOクロック

Ocxo
しばらくぶりの更新。
今までの間、中々オーディオに勤しむことが難しく
仕事浸りの毎日。
そんな中、仕事中は概ねヘッドホンで曲を聴いている。
否が応でも色々気になることが出てくるもので
ちまちまと改良してきた。
色々やってみたので少しづつ書いてみたい。

初めに加えたのは写真で見た通りクロックだ。
サイバーシャフト社のもので、
超高精度OCXO搭載10MHzクロック Premium。
購入したのは結構前で1年一寸前位か。
そのため現行と違いフロントパネルに社名が無い。

その頃はヤフオクでしか販売しておらず
オーディオ向けにまだ強くプッシュしていなかった。
結構親切にして頂き良い買い物が出来たと思う。
現在はどうやら人気が出てHPも出来、
AMAZONなどでも買えるようになったようだ。

ルビジウムユニットのものもあったが、
なぜ超高精度OCXOのものにしたのかといえば
実は自宅のシステムに繋いであるクロックも
某所特注品のGPS連動超高精度OCXOに
変更していたからだ。

当初GPSクロックをEsoteric G-01に入れ
ルビジウム連動の10MHzをCHシリーズに
供給するつもりでいたのだが、
実際色々試したところ、超高精度なOCXOの場合、
何も経由せず、そのまま注入した方が
遥かに音が良い事が判ってしまったからだ。

いわゆるクロック精度よりも
ロージッター、高精度の方が効力が凄いというわけだ。

その差は音像定位と分解能に尽きる。
音像が迷う事無くビシッと決まり、
曖昧さやモヤモヤとしたざわつき感が無い
どこまでもクリアな空間がそこに出現するのだ(汗

残念ながらG-01単体、加えてGPSクロックを
G-01経由で同期出力した場合は
音像や定位が比較すると甘く滲んでしまうのだ。
Grandioso G1も気にはなったが
G-01も現在は使っていない状態なので
今回は見送りという事にした。

話を戻すと、写真の下に、antelope
ISOCHRONE OCXが見えるが
やはり同じように経由しない方が結果は良かった。

自宅の特注品のGPS連動超高精度OCXO
には叶わないがこのOCXOもかなり良く
明らかに音のクオリティが向上した。

しかし、このPCシステムの音に
まだ若干の不満はあったのだが
忙しさにかまけ、まあこんなもんでしょと
しばらく放置していた。

だが、あるひょんな事から
劇的に音が向上する事に(汗

そこからまた色々と仕事場PCオーディオの
泥沼に嵌って行ってしまったのだが
その辺を次回以降書いていこうと思う。

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